スタッフインタビュー
INTERVIEW
地図に残る仕事を、未来に誇れる仕事を

ー井上さんは入社何年目になりますか?
3年目です。18歳で入社したので、今21歳になります。
ーどのような経緯で興和工業に入社されたのですか?
土地柄、この辺では製造業へ就職する人が多いのですが、僕の場合は見えない部分の細かい部品を組み立てるよりも、目に見えるもの、つまり建築や公共施設や道路などを作りたいという気持ちが強くありました。将来子どもを持った時に、「あれはパパが作ったんだぞ」って子どもに自慢できるような仕事をしたいと思ったのです。
ー今どのようなお仕事を担当されていますか?
今は土木工事を担当していて公共道路を作っています。また、舗装工事や下水工事など道路に付随するいくつかの工事もやっています。
ーお仕事で難しいと感じるところ、あるいは大変に感じるところはどのようなところですか?
僕は建築系の専門学校などではなく普通の高校を卒業したので、知識や経験があるわけではなく全て一から始めたことになります。最初は本当にわからないことだらけで大変だったのですが、先輩方が丁寧に色々と教えてくれたのでなんとかやれている状況です。難しいこともありますが、それもやりがいだと思っています。

ー会社の上下関係などはどうですか?
もちろん仕事に関しては厳しい時は厳しいです。でも、それは本当に必要な厳しさでもあると思っています。一方プライベートでは上も下も関係なくみんなで食事に行ったり飲みに行ったりしています。他の会社は知りませんが社内の交流は多い方だと思います。
ープライベートでも会ったりするのですね!
しょっちゅう会いますよ。土日祝日関係なく遊んだり飲んだりしています。仕事でもプライベートでも一緒ってどうなの?って思われるかもしれませんが、僕にとっては自然ですね。

ーそれは今どき珍しいですね。最近では上司が部下を誘いにくいと聞きますが、興和工業ではそのようなこととは無縁って感じですね。
興和工業に限ってはそのようなことは全くないですね。
ー先輩たちと遊ぶ以外に、プライベートではどのようなことをやっていますか?
野球が好きで、社会人野球をやっています。ちなみにポジションはレフトです。
ー興和工業には、野球をやっている人が多い印象です。
言われてみればそうかもしれませんね。僕みたいに楽しんでやっている人もいれば、かなりしっかりやっている人もいますね。
ーでは最後になりますが、これから興和工業を目指す若い世代に向けて一言お願いします。
これから就職を考える時に、土地柄か製造業に行ってしまう風潮があるかと思いますが、やはり選択肢は広く持って他の業界についても就職先の候補として調べてみるといいと思います。
僕は建設業に興味があって興和工業に就職したのですが、実際に入ってみて本当にやりがいを感じています。できあがった時の達成感やお施主さんからの感謝の言葉などがあると、この仕事を選んで良かったなと思います。
“地図に残る仕事”とよく言われるように、自分の作った建物や道路が実際にあるというのも嬉しいことなので、ぜひ就職先の候補として興和工業を考えていただけたらと思います。
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