スタッフインタビュー
INTERVIEW
興和工業は「楽しい」会社

ー臼井さんはベテラン感がありますが、入社何年目ですか?
38年目です。自分はもうすぐ56歳になりますが、新卒で入社してからずっと働いています。
ー38年!大ベテランですね。今の業務内容は?
建築部という部署で現場管理をやっています。現場で言うと、大規模な倉庫の改修工事の現場になります。
ー臼井さんは大規模な現場を担当されることが多いのですか?
幅広く担当していますよ。倉庫や工場のような大規模現場から、小規模な建築までいろいろです。
ー建築部には何人くらいいらっしゃるんですか?
25人くらいですかね。会社の中でも主力の部署なので多いですよ。
ー建築部には臼井さんのようなベテランが多いのですか?
いえいえ、若手もいます。一番若い人でいうと23〜24歳くらいの社員がいますね。
ーそれは幅広いですね。お子さんくらいに年の離れた社員と一緒の部署で仕事をするのはどのような空気感なんでしょうか?
自然ですよ。自分が教えることも多いですが、かといって師弟関係のようではなく和気藹々と仲良くやっています。

ー建築部のやりがいというのはどんなところですか?
建物はこの先何十年も残るので、自分の子どもや孫に「あれはお父さんがつくったんだぞ」って言えるのはいいですよね。
ー確かに。地図に残る仕事って言いますからね。臼井さんにとって興和工業はどのような会社ですか?
一言でいうと、「楽しい」会社です。
社内も遠慮せずになんでも言い合える関係ですし、大変なときも文句を言いながらも仲良く楽しく仕事をしている感じです。
ー長くいらっしゃる理由は、そういうところにもあるのでしょうね。ちなみにプライベートではご家族は?
もう孫がいますよ。つい数ヶ月前に生まれたばかりです。
ーそれはおめでとうございます!
今4ヶ月で男の子なんですが、かわいいですね。昨日もうちに来たのですが、自分が抱っこするとギャン泣きするんですよ。妻が抱っこしても大丈夫なんですけどね(笑)。

ー(笑)。そうなると、お休みの日もお孫さんと遊んだりと忙しそうですね。
そうですね。家に孫が来たり、妻と買い物に行ったりして過ごしていますが。買い物の際もついつい孫のものに目がいってしまいますね。
ー想像できます。では最後の質問になるのですが、これから興和工業に入ってくる若い世代の人に向けて一言お願いします。
そうですね、建設業は決して楽な仕事ではないですが、その分やりがいのある仕事だと思います。興和工業は社内の雰囲気がよく、みんな伸び伸びとやっているので、興味のある方は臆せずに入ってもらいたいですね。そして、入ったからには全力で頑張ってほしいと思います。
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