良い刺激の中で自分を高めることができる


ー真関さんは入社されて何年目くらいですか?

私は中途で入社したのですが、興和工業は  20年になります。前職でも注文住宅の営業をやっておりましたので、職歴としては30年以上になりますね。実は転職するのは2回目で、新卒で最初に入った最初の会社が注文住宅の会社でして、その後はマンション販売と建売住宅の会社にもいました。そして、興和工業に入社して今に至ったというわけです。

ー拠点はずっと長野ですか?

はい、松本近辺でずっと仕事をしています。

ー真関さんの年齢は?

もう52歳になります。30歳で興和工業に入社したのですが、20年はあっという間ですね。

ーえ?びっくりです!お若く見えます。ご家族はどのような構成ですか?

妻と子どもが2人おりまして、上は23歳で既に独立しています。下が20歳で大学生ですね。実は我が家もクレバリーホームで建てまして、かれこれ18年くらい住んでいます。自分の両親も一緒に住んでいるので3世代の同居になります。

ーそうだったのですね!ちなみに、休日などはどのように過ごしていますか?お子様が大きいと、それぞれの予定があってなかなか家族で揃うこともなくなってくると思いますが。

そうなんですよ。僕自身の休日も平日休みなので、本当に家族が揃うことは難しいです。それはちょっと寂しいことなんですが。

ー趣味とかは何かありますか?

趣味と言えるかどうかわかりませんが、犬を飼っているので休日は必ず散歩に連れていっています。普段はなかなか家のことができないので、せめて休みの日に散歩くらいはしないとって感じです(笑)

ーいいですね。犬は癒されますよね。

しょっちゅうではないですが、タイミングが合えば家族旅行にも行きます。子どもが二人とも女の子なのですが、今でも一緒に温泉などに行ってくれますよ。なんだかんだ仲がいいのかもしれません。

ーそれはかなり仲が良いですよ!話は戻りますが、興和工業を20年続けてこられた理由はなんだと思いますか?

元々営業という仕事が好きというのはあると思います。いろいろなお客様と接して、その方の住まいを一緒に考え、実際に家としてでき上がっていく過程は楽しいですよね。

そして、興和工業という環境も良かったのだと思います。伸び伸びと仕事ができますし、社内の雰囲気が良いので、そこが長く続けられる一番の理由なのではないでしょうか。


ー営業としてどのようなスタイルでお客様と接していますか?

お客様のやりたいことを最優先して可能性を模索します。時には難しい要望もありますが、家づくりはお客様にとって一大イベントなので、個人的には多少の無理をしてでも叶えてあげたいというのが正直なところです。それで会社に迷惑をかけてしまうこともありますが(笑)。

ー真関さんがいる興和工業の住宅チームはどのようなチームですか?

とてもオープンで明るいチームだと思います。自分が入社した時は自分はまだ若手で、住宅チームも若いメンバーが多かったのですが、今ではその時のメンバーがみんないい歳になって、今の若手が自分たちの息子・娘みたいな年齢になっています。しかし年齢に開きこそありますが、仕事では年齢に関係なく意見を言い合って、対等な関係でやっていますね。

社内だけではなくお客様の年齢層も自分よりも若くなってきているので、自分も若い世代から刺激を受けて、新しい考えなどをどんどん取り入れていかないといけないなって頑張っている最中です。

ー興和工業のお客様は、若い世代が比較的多いのですか?

年齢層は幅広いですが、最近では一都三県のような都市部から移住してきた若い世代の夫婦が目立つようになりましたね。今はリモートでも打ち合わせができる時代ですが、先日はわざわざ県外からお越しいただいたお客様もいました。コロナ禍を経て今は直接顔を合わせてお話ができることが嬉しいですよね。

ー真関さんは30年以上住宅業界に関わっていますが、昔と今とではお客様が家づくりに求めるものなど変わってきているのでしょうか?

家づくりに対するニーズは一人ひとり違うので、そこは時代と共に変化しているという印象ではないのですが、家づくりのプロセスや方法論は著しく変わってきたと感じています。

今はインターネットの発達により、お客様が昔よりも情報を仕入れやすくなっています。こちらが知らないような情報もどんどんお持ちになるので、こちらとしても遅れをとらないように毎日アンテナを張ってないといけないですよね。加えて、今はLINEなどSNSでお客様とやり取りをすることもあるので時間に関係なく連絡がきます。先日も夜にイメージ画像が送られてきたので、こちらも慌てて対応しました。

また、建築費用についても著しく変わってきていると感じています。やはり今は物価高なので住宅の価格も上がってきています。しかし、上がった分だけ費用の負担が増えるようではお客様も大変だと思うので、こちらとしてはなるべく抑えるところは抑えて、適正価格で良質な住宅を提供できるように心がけてやっています。

ーまさに企業努力ですね!では最後に、これから建設業を目指す若い世代に向けて一言お願いします。

自分は転職で興和工業に入社しましたが、他と比べても本当にここは雰囲気がよく、また教育環境もしっかりしているので、良い刺激の中で自分を高めることができる会社だと思います。個々のやる気は当然必要になってきますが未経験でも大丈夫ですので、興味のある方はぜひチャレンジしていただけたらと思います。