若手もベテランも関係なく冗談を言い合える


ー今のお仕事内容を教えてください。

土木工事です。山間部の現場で道路の舗装工事をやっています。

ー山本さんは入社何年目になりますか?

29年目くらいでしょうか。専門学校を出て新卒で就職したので、20歳から働いています。

ーちなみにご出身も近くですか?

生まれも育ちも松本なので近くですね。今住んでいるところは朝日村というところで、松本から車で30〜40分くらいのところになります。

ーそこはご家族で住んでいらっしゃるのですか?

はい。妻と子ども2人です。上はもう23歳で下が高校3年生ですね。

ーえ?お若く見えるので、そんなに大きなお子さんがいらっしゃるとは驚きです!

いえいえ、自分はもう49歳ですよ。気持ちは20代ですけど(笑)。

ーご趣味とかは?

子どもがもう大きいので子どもと一緒に何かをするというようなことは減ってきましたが、車いじりは好きですね。それから実家がブドウ農園をやっているので、趣味とはまたちょっと違うんですけどその手伝いをしています。

ーなんとブドウ園!もしかして、いずれ継がれるのですか?

いえいえ、自分には兄がいるのでおそらく兄が継ぐと思います。ただ、繁忙期は猫の手も借りたい状況なので、そのような時は自分も率先して手伝っているという感じです。

ー素晴らしいですね。話はお仕事に戻りますが、山本さんからみて興和工業はどのような会社ですか?

一言でいうと働きやすい会社ですね。和気藹々としていますし、仕事を進める上でのチームワークも良く、人間関係がとても気持ちいい会社だと思います。

ーなるほど。興和工業は働いている方の年齢の幅も広いですが、上下関係などはどうですか?

もちろん最低限の礼節などはありますが、基本的にはフラットですね。若手もベテランも関係なく冗談を言い合ったりしていますよ。


ーそうなんですね。山本さんは立場的に“教える側”だと思うのですが、若い社員が入ってきたらどのように接していますか?

若い世代は大歓迎なので、できる限り親身になってサポートをしています。人を育てることが好きなので、未経験の方に対しても一から丁寧に教えるようにしています。

ー山本さんのようなベテラン社員がそのようなスタンスだと、若手もやりやすいと思います。では最後に、建設業を目指している若い世代の人や興和工業で働きたいと思っている人に対してメッセージをお願いします。

時代の変化とともに、建設業界も変わってきています。ですから、これから建設業に入ってこようとしている方は、古い常識にとらわれないでどんどん新しいアイディアを出して、伸び伸びとやっていってもらいたいですね。