地域の方に愛されてて信頼されている


ー吉田さんは入社何年ぐらいですか?

入社30年目ですかね……長いです。

ーずっと住宅事業部にいらっしゃるのですか?

私が入社した時にはまだ住宅事業部はなく、入社3年目くらいに立ち上げた部署になります。住宅事業部ができた時、自分は建築部で現場監督をやっていたのですが、ちょっと営業をやってみないかと言われまして、そこから住宅営業をやるようになったという流れです。

ー建築部から住宅事業部に移ったわけですが、いきなり住宅の BtoC の営業になって、戸惑いというか抵抗感はなかったですか?

なかったといえば嘘になりますが、新しいことができるかと思うと楽しそうだなという気持ちの方が強かったですね。


ーこれまで30年、興和工業でやってこられたわけですが、会社としてのこれからの方向性はどのような感じですか?

今は物価高などもあり、家を持つということが難しくなってきましたが、やはり家というものは、その人の生活の拠点になる大事な部分なので、そこのお手伝いをしたいっていう思いは会社として変わらずにあります。そして、私たちが展開しているクレバリーホームも本当に良質な住宅だと思いますので、もっと広めて多くの人に提供していきたいと思っています。

ー興和工業としてクレバリーホームの事業はどれくらいになるのですか?

1998年からなので、27年目ですね。興和工業はクレバリーホームの4番目に古い加盟店なんですよ。かなり初期の頃からのお付き合いです。

ーそれはすごい!そうなると、初期のクレバリーホームのお客様はもうかなり長い付き合いになりますね。

本当にそうです。私が20代の頃に販売させていただいたお客様などは、今はそのお子さんが家庭を持ってお客様になったりもしています。

ーそれは感慨深いですね。お客様と一緒に歳月が流れているのですね。

そうですね。興和工業としてもお客様に育てていただいたっていう部分もありますので、それを今度はお客様のお子さんに恩返しをしていくっていうところですかね。この仕事をしていてよかったかなって思います。

ー素晴らしいです。では最後に、長く興和工業にいる吉田さんから興和工業の魅力などをお伝えいただければと思います。

そうですね、興和工業は本当に地域密着でやっているので、地域の方に愛されてて信頼されてるっていうところが魅力だと思います。初めてお会いする地域の方にも「興和さんの人」というだけで安心されますし、街を歩いていても「興和さん」と声をかけてくれる方もいます。

このように先輩方が築いてきた信頼関係を、今度は自分たちがもっと強いものにして、次世代に繋げていくことが大事なのではないかと思っています。

ー地域の方から信頼される会社は安心できますよね。では最後に、住宅事業部としての今後の抱負をお願いします。

やはり仕事として家づくりというのはとてもやりがいがあり、夢のある仕事なので、大変な部分もありますがチームで一緒に盛り上げて、より良い住宅をお客様に提供していけたらと思っています。今のメンバーもそれぞれがレベルアップして、お客様の満足度も高めていきたいですね。